🦷虫歯とおやつの関係 ― 上手につきあうためのポイント🦷
おやつは楽しみのひとつですが、選び方や食べ方を工夫するだけで虫歯リスクを大きく下げられます。
なぜおやつが虫歯になりやすいのか
虫歯は、口の中の細菌が糖質から酸を作り、歯を溶かすことで起こります。特に注意すべきは次の3点です。
• 糖質の量が多い
• 口の中に留まる時間が長い(粘着性の高いもの)
• 食べる回数が多い(ダラダラ食べ)
リスクの目安
高めのお菓子
キャラメル・グミ・飴・スナック菓子、砂糖の多いジュースなど
比較的低めのもの
ヨーグルト(無糖・低糖)、チーズ、牛乳、果物、ナッツ類など
上手なおやつのとり方
1. 時間を決めて食べる(ダラダラ食べを避ける)
2. 食後に水やお茶で口をゆすぐ、または歯を磨く
3. 回数を控えめにする(1日1〜2回程度が目安)
おやつを完全にゼロにする必要はありません。
「何を・いつ・どのように」食べるかを少し意識するだけで、虫歯予防につながります。
気になることがございましたら、お気軽に検診時にご相談ください。
光明池ココット歯科医院
